春期講習が始まりました
松山市内の小学校、中学校、高校で春休みが始まり、アシストでも春期講習が始まりました。
春期講習は、基本的に次年度に向けた準備期間となります。
春期講習で学習に取り組むメリット
1学年が終わるという節目を迎え、多くの子供たちは春休みにのんびり過ごすことだろうと思います。
勿論、家族や友人と過ごす時間は大切にしていただきたいのですが、だからと言ってこの期間に勉強を疎かにすると、新年度に良いスタートを切ることが難しくなってしまいます。
学年が上がると難しくなる学習内容
小学生の間は、春休みに全く勉強をしなくても、次年度についていけていた人が多かったと思います。しかし、中学に上がると、学年が進むにつれ、難易度が大幅に上昇します。
例えば、小学校から中学校へ進学するタイミングでは、教科書の内容や単元、問題の難易度、授業の進度などが大幅に変わり、学習そのものに大きく躓いてしまう子供たちが多く存在します。小学校では7割の児童が授業についていけていると言われていますが、中学では半数が授業についていくことができていないと言われています。
さらに、中学1年生の数学では、正負の数、文字の式、比例・反比例、図形の性質、データの活用と中学数学の中では基本的な部分しか学習しません。2年生に上がると、一次関数や証明など、入試問題で出されるような複雑な式の計算や論理的思考力を問われる問題が出されるようになります。
中学1年生の間は大丈夫だったからと安心していては、中学2年生で全くついていけないという事態に陥りかねません。
そして、中学3年生に上がるタイミングで、春休み中にのんびりしていると、受験勉強の時に取り返さなければならず、さらに苦労することとなります。受験を1年後に控えている状態で勉強を疎かにすると、未来で後悔することになるでしょう。
高校でも同様のことが言え、例えば高校数学では、中学に比べて格段に難しい内容を短時間で進めるようになります。また、2年になると三角関数や微分積分など、高校数学の要を学習するとともに、多くの進学校で3年生の前期までに学習内容の全てを終わらせます。高校3年生は言わずもがな、大学受験のための勉強に追われていることと思います。
良いスタートを切るために
このように、新年度に控えているのは、さらに難しくなる学習内容です。
これらを乗り切るためには、春休み中の予習が欠かせません。他の人がゆっくりしている間に、次の学年の予習を済ませておくことで、良い新年度を迎えることができます。さらに、予習をしていなかった人が普段の勉強に追われている間、テスト対策や受験対策などに、余裕をもって取り組むこともできます。
春休み中に予習が出来ていた人とそうでない人では、どちらの方がテストの点数が良くなるのかは、想像に難しくないと思います。
アシストの春期講習は無料です
春休み中の学習が重要であることは、わかっていただけたと思います。アシストの春期講習では、次の学年に向けて計画的な予習を実施することで、良いスタートを迎えられるような仕組みとなっております。
さらに、春期講習は無料で受けられますので、追加の費用がかかることがありません。
また、春期講習は予習だけでなく、それぞれの学習状況に合わせた対応が可能ですので、さらに詳しく知りたい方は、以下のページをご覧下さい。